つくしんぼ通信 2016年2月号

つくしんぼの館トップ >>つくしんぼ通信2016年2月号

暖かい冬から一転、先日の雪には驚きました。
子どもたちは真っ白な雪に大喜びだったのではないでしょうか。
いい大人になっても、白銀の世界は少なからずワクワクするものですが、子どもたちと一緒に雪遊びされましたか?
雪の感触、冷たさ、吹く風の温度・・・。この時でなければできないことを逃さず体験させてあげたいですね。
そして、なぜか忘れずに毎年やってくる「インフルエンザ」の流行。
ちらちらと聞くようになってきました。十分な栄養・睡眠をとり、予防につとめましょう。

閏日(うるうび)

オリンピックイヤーの今年は「うるう年」です。
閏という字は「よけいなもの」「よけいなこと」という意味を持っており、29日は余分な日ということができます。2月29日がある年の1年は366日となります。
地球が太陽の周りを1周するのに365日となっていますが、本当は365.2422日かかります。これをそのままにしておくと、4年で約1日分の違いが出てきます。これを調整するために「うるう日」があります。
一般的には西暦が4で割り切れる年がうるう年ですが、さらに正確に計算すると128年に約1日分の違いがまた出てしまいます。そこで「うるう年」は、400年間に3回省略されています。
西暦が100で割り切れる年のうち、400で割り切れない年は「うるう年」ではありません。

睡眠リズム

夜が長いこの季節。
子育て中のお母さんは寝ても寝ても眠いのではありませんか?
人間はおひさまが昇ったら起きて、沈んだら寝る昼行性の動物です。ですから起きている間にしっかり活動し食事をとって、夜は十分に眠ることが子どもの成長にとって何より大切です。
毎日、同じ時間に寝るという生活リズムの繰り返しが子どもの脳を育てます。
やがて離乳食を完了するころには、一晩ぐっすり眠る力が育っていることでしょう。


*豆まき&鬼のお面作り*

今年も節分がやってきます。
最初に鬼のお面を作ってから、豆まき開始!
「鬼は外!福は内!」
さてさて、つくしんぼの子どもたち、泣かずに鬼さんをやっつけられるかな。

*バス遠足*

寒い季節ではありますが、園バスに乗って遠足に出かけましょう。
行先は夢前町にある「ヤマサ蒲鉾」です。
ベビーカー持参OKですが、あんよがまだの場合、工場見学の際は、抱っこ紐等用意しておいていただいた方がいいかと思います。
見学のあとは、自由行動となります。
つくしんぼに帰るのは、お昼を過ぎる予定です。
帰館後はホールを開放しますので、お弁当など自由にご利用ください。
(1)24日、(2)26日のどちらか都合のいい方をご予約くださいね。

 
 
絵本の紹介

子ども達にとって絵本は楽しい楽しいおもちゃの1つです。
絵本を読んでいるとお母さんのぬくもり、温かさが自然と伝わっていきますよ。
楽しい絵本を紹介します。
 

「こうしはそりにのって」
A・リンド・グリーン 作
M・テーンクヴィスト 絵
「バムとケロのさむいあさ」
島田ゆか 作