つくしんぼ通信 2016年3月号

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春の日差しを感じることが多くなりましたね。
この冬は寒かったり、暖かったりの差が激しく、まして暑いと感じる日まであり、体調管理が大変でした。インフルエンザの流行も2月に入ってからと、なかなか例年通りとはいきませんでしたね。

さて、つくしんぼの館も、今年度締めくくりの季節になりました。
一年間、楽しい催し・居心地のよい施設を目指して活動してまいりました。
来年度も、リラックスでき、また、子どもたちにとってはもちろんのこと、お母さんたちも楽しめるような活動・施設となるよう努力していきたいと思います

桜餅

お花見の季節にぴったりの桜餅。
関東では、クレープのような薄い焼き皮の生地であんこを巻いた形が定番です。
江戸時代、江戸の長命寺の門番が散り積もった桜のの葉を塩漬けにして、餅をくるんで売ったのが始まりで、別名「長命寺」とも呼ばれます。
一方、関西では、もち米を使った、つぶつぶもちもちした食感の生地で、しっかりとあんこを包む形が一般的。
もち米を蒸してから乾燥させて粗く砕いた“道明寺粉”を使ったことから「道明寺」とも呼ばれます。同じ桜餅でも、地域によって違いがあるのも、おもしろいですね。

花粉症

粉症の症状といえば鼻水、鼻づまり、目のかゆみ、くしゃみが主なものです。
中でも子どもの場合は、鼻づまりと目のかゆみに現れることが多いようです。
鼻づまりは見た目では分かりにくいので、口呼吸が多くなっていないか観察しましょう。
また、目の症状として充血したり目がむくんだりすることもあります。
花粉症の症状は風邪の症状にも似ているので、気になる症状が現れたら早めに受診するようにしましょう。

*苺ママのおべんとう*

今年の苺ママ講座のテーマは「おべんとう」です。
これからの季節、外でお弁当を広げて食べる機会もあるでしょう。
春から幼稚園へ行かれる子どもたちも、お弁当の日があります。
ぜひ、楽しみにしてくれる子どもたちの期待に応えるべく、可愛くておいしいお弁当作りのノウハウや裏技など習得して帰って下さいね

*ひな人形づくり*

今年のおひなさまは紙コップを使った座り雛です。
女の子の節句ですが、男の子も作ってお祝いしてくださいね。

*おわりの会*

27年度も最後の行事になりました。
今年のおわりの会には「でんちゃん」こと田川雅規さんが遊びに来てくれます。
さてさて、今年は何の遊びで楽しませてくれるでしょうか。乞うご期待!

 
 
絵本の紹介

子ども達にとって絵本は楽しい楽しいおもちゃの1つです。
絵本を読んでいるとお母さんのぬくもり、温かさが自然と伝わっていきますよ。
楽しい絵本を紹介します。
 

「ほんがすき!」
D・マクフェイル 文・絵
「きつねいろのくつした」
こわせたまみ 作
いもとようこ 絵