つくしんぼ通信 2017年3月号

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平成28年度も締めくくりの月を迎えました。
みんな1年分大きくなって、また新しい1年へと成長していきますね。この季節、子どもたちが幼稚園や保育所へ上がられるお話しを耳にするたび、大きくなったねととても嬉しい反面、もう顔を見ることはなくなるんだなぁと寂しい気持ちにもなります。
赤ちゃんの頃から遊びに来てくれている子どもたちには尚更感慨深いものがあります。

つくしんぼの館は単年度で活動していますので、来年度は、はじまりの会以降登録の必要があり、4月以降の通信は来年度登録いただいた方へのお届けになります。
現在登録されている方には、4月の「はじまりの会」のお知らせまでお届けします。
もし必要のない方は職員までお知らせください。

ひなあられ

もうすぐ雛祭り。おひなさまに欠かせない「ひなあられ」。
ひなあられは、野外で神様を祭るときのお供え用として作られたものだといわれています。
もともとは四季を表す、桃・緑・黄・白の4色だったようです。
確かに市販で見かけるひなあられは、どれもとてもカラフルですね。
ちなみに、こちらも欠かせない「ひしもち」は桃・白・緑の3色。
桃の花を表す桃色が魔よけ、雪を表す白が子孫繁栄や長寿、新緑を表す緑が健康や厄除けの意味を持つそうです。

おしっこ

トイレトレーニング開始の目安として、はいはいをしたり、自分で立ったり座ったりできることが挙げられますが、それまでの経験も大切です。
おしっこが出たら泣いて不快感を知らせ、「おしっこ出たね、気持ち悪いね、おむつを替えようね」と応えてもらい、おむつ交換をして「気持ちよくなったね」と声をかけてもらうこと。
おしっこがでるたびに不快、快をしっかり感じる経験を赤ちゃんの頃から積み重ねていることが、トイレで排泄するための土台になります。

*苺ママのクッキーハウス*

毎年3月になったら、苺ママに来ていただくのが毎回職員も楽しみ(^-^)今回は春っぽく仕上げる『ミニクッキーハウス』を教えていただけるそうですよ♪
苺ママの楽しいトークで作業タイムもアッというまに過ぎてしまいそう。
クッキーハウスは正式にはヘクセンハウスというそうで、子どもたちもお手伝いしながら可愛いお家が出来上がるのが楽しみです。
託児はありませんが、職員も一緒にいますので、挑戦してみたい方はこの機会にぜひご参加くださいね。

*でんちゃんとおわりの会*

今年度も最後の行事になってしまいました。
おわりの会には『あそび工房もくもく屋』の田川雅規さんがやってきますよ。
つくしんぼでは『でんちゃん』でおなじみです。
一年に一度は遊びに来ていただいていますが、さて、今年はどんな遊びで楽しませてくれるでしょうか。
おわりの会はおみやげも用意しますので、予約時には参加の子どもたちの人数をお知らせくださいね。

 
絵本の紹介

子ども達にとって絵本は楽しい楽しいおもちゃの1つです。
絵本を読んでいるとお母さんのぬくもり、温かさが自然と伝わっていきますよ。
楽しい絵本を紹介します。
 

「おおきくなったらなにになる?」
フランソワーズ 作
なかがわちひろ 訳
「はなさかじいさん」
鶴見正夫 文
滝原章助 絵