つくしんぼ通信 2018年7月号

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梅雨に入っているものの、曇り空の日の方が多く長雨もないので、まずまずは過ごしやすい日々をお過ごしなのではないでしょうか。

先日の大阪の地震には驚きましたね。特に近くで大きな災害や事故が起きると、何もない一日は当たり前ではないということを強く思い知らされます。
小さな子どもを持つ親としては、自分の身ひとつの考えだけで動くことはできません。
必要以上に不安に毎日を過ごすことはありませんが、いつ、どこで、何がおきるか分からないという危機感をもっておいたほうが、いざという時の準備と心構えができていいのではないでしょうか。
日常のささやかな幸せに感謝。

食中毒

梅雨は湿度と温度が高く、食品も傷みやすくなり、食中毒が発生しやすい時期です。予防の3原則は、細菌を「つけない・増やさない・やっつける」です。
つけないためには、新鮮な食材を選び、手をよく洗うことが基本。
増やさないためには、賞味期限などを確認し、温度の高い所に放置せず早めに食べきること。

やっつけるには、加熱や消毒が有効です。
食品はしっかり中まで加熱をし、器具はよく洗い、熱湯をかけたり漂白したりしましょう。


たなばた

たなばたは五節句の一つです。
五つというのは、人日(正月)、上巳(モモの節句)、端午、重陽(キクの節句)、そして七夕です。
本来「棚」と「機」という字を書きますが、7月7日の夜に神を迎えるために水上に棚作りをして、機を織る行事があり七と夕を当てました。
また、もともとは仏教行事で、盆行事の一つとして、祖先の霊を祭る前に穢れをはらい清める行事であったといわれています。つまり、中国や日本のいくつかの行事が結びついて今日のたなばたになったのです。


*七夕飾り作り*

7月7日は七夕まつり。離れ離れになった彦星と織姫が、1年に一度だけ天の川に橋をかけてが会えるという物語はみんなよく知っていますね。
七夕まつりの笹飾りを作って飾りましょう。
短冊には願い事を書きましょうね。

*バス遠足*

暑い夏を迎えます。大人には少し窮屈ですが、園バスに乗って遠足に行きましょう。行先は、姫路水族館。亀の飼育でとても有名ですね。

出発は9時30分、持ち物の指定などはありませんが、大人の入場料510円だけご負担ください。(雨天決行)

*ガムテバッグ作り*

丈夫な布ガムテープを使ってカラフルなバッグを作りましょう。
硬いハードカバーの本や、厚紙仕様の絵本を使って型取りします。
本のサイズがバッグの大きさとなりますので、A4サイズ以下でマチ部分を考慮すると数冊必要な場合もあります。
分厚いものなら1冊でも構いません。
分からない場合は予約時にお声かけください

 
今月の新しい絵本

子ども達にとって絵本は楽しい楽しいおもちゃの1つです。
絵本を読んでいるとお母さんのぬくもり、温かさが自然と伝わっていきますよ。
今月の新しい絵本を紹介します。
 

「こぐまちゃんのどろあそび」
作:わかやまけん
「てをたたきましょう」
作:くわざわゆうこ